猫の昼寝と玄米


猫がそれはそれはきもちよさそう〜〜に寝ていました。。昨日の午後はちょうど湿度と気温もお昼寝日和。今日からは暑くなるようだ。


初めて玄米を炊いてみた。サッと洗った玄米に、小鍋で強火をかける。パチパチ言い出したら、ここで「ビックリ水」投入!吹きこぼれに注意ししながら、弱火から中火で炊き上がり。吸水させなくてもこんなにふっくら美味しくできるとは。びっくり。かぼちゃは焼くだけで美味しすぎてえらすぎる✨納豆は期限が切れていたけど、納豆だから大丈夫🙆なはず。豪華ではないけれど、手作りはほっこりする。

今日の言葉*

“個体の一生の時間は、一方向に流れて行き、元には戻りません。でも、世代交代という視点で見れば、時間はクルクル回って元に戻ります。生物の時間には二面性があるのですね。
古代のギリシャ人は、このことを認識しており、生物に足して、ビオスとゾーエーという、二種類の言葉を使っていました。ビオスとは、一回きりの個体の命。ゾーエーとは親から子へとずっと受け継がれていく継続する命。生物には二面性があることを、きちんと別の言葉で言い表していたのです。

本川達夫「生物学的文明論」


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