桜がきた

桜を買うという発想が
今までなかったのだが、
お花屋さんで思わず。

これから咲いていくのだろう。
すごくしあわせではないか。

春を買ってしまった。

春の訪れは毎回分かりやすくてよい。
遠慮なく「春一番」が吹く。
あの強い風が吹き、
一気に季節がめくられる。
今年の冬はとりわけ寒かったから
春の訪れが、嬉しい。

今日の言葉*
「構わず、あなたでありなさい」
人は不条理で自己中心的なものです。
構わず、彼らを許しなさい。
あなたが人に親切にすると、
人はあなたの偽善を責めるでしょう。 
構わず、親切でありなさい。
あなたが正直であれば、
人はあなたを騙すでしょう。 
構わず、正直でありなさい。
あなたが幸せだと、
人はあなたを妬むでしょう。 
構わず、幸せになりなさい。
今日あなたのしたよい行いは、
明日には忘れ去られるでしょう。 
構わず、よい行いをしなさい。
親切で慎み深くありなさい。
あなたに出会った人がだれでも 
前よりももっと気持ちよく 
明るくなって帰れるようになさい。
親切があなたの表情に、
まなざしに、ほほえみに、
温かく声をかけることばに
あらわれるように 
子どもにも貧しい人にも 
苦しんでいる孤独な人すべてに
いつでもよろこびにあふれた笑顔をむけなさい 
世話するだけでなく
あなたの心を与えなさい
何もしなくてもいい。 
そこに苦しんでいる人がいることを
知るだけでいいのです。
あなたがちょっと微笑むだけでいいのです。 
新聞を読んであげると、
慶ぶ目の不自由な人も、 
買い物をしてあげると、
慶ぶ重い病気の母親も
いるでしょう。
小さいことでいいのです。
そこから、愛は始まるのです。
平和は微笑みから始まります。 
1日5回あなたが本当は笑顔を見せたくない人に
微笑みかけなさい。 
それを平和のためにするのです。
健康な人やお金持ちは、どんなウソでも言えます。 
飢えた人、貧しい人は、
にぎりあった手、見つめあう視線に、 
ほんとうに言いたいことをこめるのです。
ある人が尋ねました。 
「いったいいつ、貧しい人々の貧困はやむのですか?」 
私は、あなたと私が分かちはじめたそのときに、
と答えました。 
より少なく持てば、
その分、より多く与えられるのです。 
より多く持とうとすれば、
より少なく与えることしかできません。
私は、不親切で冷淡でありながら奇跡を行うよりは、 
むしろ親切と慈しみのうちに 
間違うほうを選びたいと思います。
(マザーテレサ)


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