戦争で亡くなった沢山の方々のことを思った。語り得なかったことば、果たせなかった願いを思った。父は終戦の年に生まれた。そのシワや白髪をみると、どれだけの月日が経ったのかわかる。赤ん坊がおじいちゃんになった。時は経ちそれでも尚、かなしみは雪のように積もり続ける。戦争を知る人々のことばをもっと聞かないといけないなあと思う。
平和を心から願う。
昨日は徹子さんのハートフルコンサート。
小さい頃からテレビで見ていた徹子さんの
笑顔は本当にキラキラしていた。
まさにハートフル。
ここ数年、ダニーボーイを弾くと涙が出てしまう症。仕事だのに、ひそかに泣いてしまった。鼻水まで出てしまって。。となりの方に気づかれないように、しずかに拭った。ビルエヴァンスのダニーボーイはとてもしずかで好きだ。
BILL EVANS "Danny Boy" (Londonderry Air) Piano solo. https://t.co/8dCJ4EeJZl
— 本郷 幸子 (@sachikohongo) August 15, 2017
アンコールで弾かれていたピース。
息子さんを亡くされたときの曲。名曲だなぁ。
エリッククラプトン、もっと聞いてみよう。
Eric Clapton – Tears In Heaven – Unplugged – alternate take –
— 本郷 幸子 (@sachikohongo) August 15, 2017
祖父母が生きていた頃は、今晩は必ず「すいとん」だった。しかも、具がほとんど入っていないもの。祖父は山から蛇を取って来て、裂いて干し、「戦争中はこんなものも喰ったんだ」と言いながら食べていた(僕は気持ち悪くて食べなかったけど)。「戦争は二度としない!」という強い意志日本中にあった。
— 安田登 (@eutonie) August 15, 2017
ちなみに翌日は、平和の貴さを知るために「豚汁」。「戦争が終わって平和になり、これを食べることができたときは本当にうれしかった」と母がよく言っていた。子どもには、豚汁のありがたみは正直、よくわからなかったけれども、前夜の「具なしすいとん」のおかげで非常に美味でありました。
— 安田登 (@eutonie) August 15, 2017
すいとんの味。
ちいさいときに、お祭りかなにかで食べたかなぁ。
今度つくってみよう。
今日の言葉*
「もうすんだとすれば」
もうすんだとすれば これからなのだ
あんらくなことが 苦しいのだ
暗いからこそ 明るいのだ
なんにも無いから すべてが有るのだ
見ているのは 見ていないのだ
分かっているのは 分かっていないのだ
押されているので 押しているのだ
落ちていきながら 昇っていくのだ
遅れすぎて 進んでいるのだ
一緒にいるときは ひとりぼっちなのだ
やかましいから 静かなのだ
黙っている方が しゃべっているのだ
笑っているだけ 泣いているのだ
ほめていたら けなしているのだ
うそつきは まあ正直者だ
おくびょう者ほど 勇ましいのだ
利口にかぎって バカなのだ
生まれてくることは 死んでいくことだ
なんでもないことが 大変なことなのだ
まどみちお