

🍎概要
ヴィオラ奏者 村上淳一郎さんを
お迎えする音楽寺子屋「音語り」。
当時まだドイツにいらした村上さんを招き、
小さな部屋で実験的に始めたのが2016年。
今回で、早9回目の開催となります。
この会の最大の特長は、
リハーサルを全て公開することです。
コンサートに向けてのプロセスを、
聴きに来た方々と共にし、
質問も、出入りも自由。予備知識も不要、
広く一般に開かれた場としています。
お時間がゆるす方はぜひ
リハーサルからコンサートまで
ぜひお越しください!
今回はじめての試みとして、
奏者をすこし公募いたします。
若い演奏家のみなさまはもちろん、
社会人 アマチュアの方も歓迎!
1日体験生制度も設けました。
ご興味のある方はコチラより。
今回は、ベートーヴェン、ドヴォルザーク、
そしてグリーグととても色彩豊かな
プログラムになりました。
三重奏、六重奏、弦楽合奏と、
弦楽器の様々なアンサンブル、
音の重なりの変化もお楽しみください。
聞きにいらした皆さまと共に、
音楽とは何ぞや、生きるとは何ぞやと、
問いかけ、わいわい楽しみ、
音楽を味わい尽くす熱き6日間。
これからも、音楽の輪が広がっていくこと、
音楽を愛する人が増えることを心より願っています。
みなさまのご来場を心よりお待ちしております。
(「音語り」主宰:本郷幸子)

🍎期間/会場
2025.5/4-9
📍滝野川会館、今井館聖書講堂、北とぴあ
5/4-8 公開リハーサル、公開レッスン
5/9 コンサート(2回公演)
日時詳細はこのサイトの下の方にあります↓

🍎曲目
・ベートーヴェン / 弦楽三重奏 op.8 ニ長調 「セレナーデ」
(Vn.加藤えりな、Va.村上淳一郎、Vc.加藤歩)
・ドヴォルザーク / 弦楽六重奏 op.48 イ長調
(Vn.加藤えりな、本郷幸子 Va.村上淳一郎、落合なづき Vc.丸山泰生、小林奈那子)
・グリーグ / 組曲「ホルベアの時代より」op.40

🍎チケット
・コンサート
4500円(一般)当日:5000円
2000円(大学生)
1000円(高校生以下)
・リハーサル一日券(出入り自由)
一般 2500円 / 学生 500円
・リハ全日パス🎫(5日間)
一般 11000円(1500円引き❗️) / 学生 2000円
・リハ全日パス🎫+コンサート
一般 14000円(3000円引き❗️) / 学生 4000円
※公開リハーサルチケットはご本人様のみ有効です
※学生の方は学生証をご提示ください
今回は、ベートーヴェン、ドヴォルザーク、そしてグリーグととても色彩豊かなプログラムになりました。三重奏、六重奏、弦楽合奏と、弦楽アンサンブル、音の重なりの変化もお楽しみください。





🍎日時/会場
※会場は日によって違います!くれぐれもご注意くださいませ🙇♀️
◆5/4(日) 📍滝野川会館(小ホール)
13:15-15:15 ドヴォルザーク
15:30-18:00 グリーグ
19:00-21:00 ベートーヴェン
◆5/5 月 ㊗️ 📍今井館聖書講堂(本駒込)
11:00-12:30 公開レッスン
13:30-17:00 ベートーヴェン
17:30-19:00 公開レッスン
・ハイドン/ チェロ協奏曲第2番ニ長調(Vc.加藤歩 Pf.上川佳連)
◆5/6(㊗️火)📍滝野川会館(小ホール)
13:15-15:30 ドヴォルザーク
15:45-18:30 グリーグ
19:30-21:00 ベートーヴェン
◆5/7(水)📍北とぴあ(スカイホール)
13:15-15:45 ベートーヴェン
16:00-18:00 ドヴォルザーク
19:00-20:30 グリーグ
◆5/8 (木)📍北とぴあ(カナリアホール/ ドームホール)
10:00-11:40 グリーグ 📍カナリアホール
13:15-14:45 ドヴォルザーク 📍ドームホール
15:00-16:40 ベートーヴェン 📍ドームホール
◆5/9(金)ついにコンサート⭐️ 📍北とぴあ(カナリアホール)
①14:30 ②19:00
※各回同じ内容です
🍎出演
座長:ヴィオラ / 村上淳一郎
▶︎アンサンブル オトガタリ◀︎
ヴァイオリン / ★本郷幸子、加藤えりな、桑田みどり、土屋優喜、廣海史帆、保坂喬子、森永かんな
ヴィオラ / 落合なづき、後藤俊太郎、村上淳一郎
チェロ / 加藤歩、小林奈那子、丸山泰生
コントラバス / 佐々木大輔

⚫︎ゲスト:村上 淳一郎(むらかみ じゅんいちろう / ヴィオラ、座長)

桐朋学園にてヴィオラを店村眞積氏、室内楽を山崎伸子、ゴールドベルク山根美代子の各氏に師事。同大学を卒業後、文化庁新進芸術家海外派遣員としてイタリア、フィレンツェに留学。ケルビーニ音楽院にてヴィオラをアウグスト・ヴィスマーラ氏に師事。トリエステ国際コンクール第1位(イタリア,トリエステ) 当時のイタリア大統領チャンピ氏より金メダルを授与される他、イタリア全土、ヨーロッパ各地で約50回のコンサートを提供される。ヴィットリオ・グイ国際コンクール第1位(イタリア,フィレンツェ)2009年イタリアからドイツに移りケルン放送交響楽団ソロヴィオリストに就任、ゲヴァントハウス管弦楽団、バイエルン放送交響楽団、バンベルク交響楽団等で客演首席奏者として出演の他、ヨーロッパ各地の音楽祭で室内楽奏者や独奏者として出演。2021年10月よりNHK交響楽団首席ヴィオラ奏者。
●本郷 幸子(ほんごう さちこ / ヴァイオリン、「音語り」主宰)

都立小石川高校、東京藝術大学、ドイツ国立トロッシンゲン音楽大学を卒業。これまでに、長尾治代、山崎貴子、緒方恵、篠崎史紀、澤和樹、塚原るり子、Prof.Eckhard Fischer、Prof.Winfired Rademacherの各氏に師事。札幌 Pacific Music Festival(PMF)、ドイツ シュレスヴィヒ=ホルシュタイン音楽祭、フランスナント市 ラ・フォル・ジュルネ音楽祭などに招聘され出演。ヘッセン州立ヴィースバーデン歌劇場オーケストラ、上野学園大学にて勤務。ドイツに8年在住。大切なライフワークの一つとしてお話コンサート「音語り」を主宰。赤ちゃんと楽しむ子育て音楽サロン、若い演奏家を育てるプロジェクト、また物理、医学、美術史、舞踊など、異分野とのコラボーレーションも好評を博している。弾き手と聞き手、舞台と客席という垣根を越えて、インタラクティヴな場を作り、裾野が広がり、それがきっかけで、音楽を愛する人が一人でも増えていくとよいなあと願い、この企画を続けている。
現在は、横浜シンフォニエッタ メンバーの他、千葉交響楽団首席客演、古楽器によるオルケストル・アヴァンギャルドなど、幅広く活動。
●加藤 えりな(かとう えりな / ヴァイオリン)

全日本学生音楽コンクール福岡大会第1位。中学生時、ウィーン市立音楽院にてトーマス・クリスチャンのクラスで学ぶ。東京藝術大学音楽学部付属音楽高等学校卒業。同校在学中、新校舎落成記念式典で記念演奏。同大学入学後パリへ留学。パリ国立高等音楽院、及びイヴリー・ギトリス氏のもとで学ぶ。ヴァイオリン、室内楽ともにプルミエ・プリを得て同音楽院を卒業。卒業後もJ.J.カントロフ、R.ドガレイユ各氏のもとで研鑽を積む。ザルツブルグモーツァルテウム国際アカデミーでグランプリ、ザルツブルグ州知事賞受賞。ヴィエニアフスキ(ジュニア)国際コンクール、シュポア国際コンクール、リピツァ国際コンクール等で入賞及び特別賞受賞。ロンティボー国際コンクールセミファイナリスト。ノルマンディー室内楽コンクール第1位受賞 (デュオ)後、フランス国内で多数の演奏会に出演。南西ドイツフィルハーモニー、Paul Constantinescu Ploiesti フィルハーモニカ、東京都交響楽団などと共演。ラ・フォル・ジュルネ音楽祭(仏、日本)、ロストロポーヴィッチ音楽祭(露)、ラジオフランス(仏)、NHK-FMリサイタル、軽井沢八月祭、東京・春・音楽祭などに出演。
現在、ソロ、室内楽、オーケストラなど幅広く活動中。東京藝術大学演奏講師、藝大フィルハーモニア管弦楽団、横浜シンフォニエッタのメンバー。
●桑田 みどり(くわたみどり / ヴァイオリン)

東京音楽大学卒業。在学中に選抜オーケストラメンバーとしてヨーロッパ演奏旅行に参加。プラハ・バンベルク・ミュンヘン・ウィーンなどのホールで演奏。推薦により、同大学校友会神奈川県支部新人演奏会出演。第109回緑区民音楽祭ふれあいコンサートオーディションにて審査員特別賞受賞。卒業後、渡欧。スイス、ジュネーヴ近郊のカヤレイ・ヴァイオリン・アカデミーにて研鑽を積み、Diploma with Distinction取得及び卒業。フランス・アルザス音楽祭にて故斎藤雅広氏と共演。
現在、ソロ・室内楽・オーケストラ・レコーディング等にて活動。数々の演奏会に出演する他、後進の指導にも力を入れている。
これまでにヴァイオリンを波多野せい、荒井英治、ハビブ=カヤレイの各氏に、室内楽を上田晴子、斎藤真知亜、苅田雅治、ドミトリーフェイギンの各氏に師事。
●土屋 優喜(つちや ゆうき / ヴァイオリン)

ヴァイオリンを4歳から始める。2015年上野学園中学音楽コースヴァイオリン専攻入学、2021年上野学園高等学校音楽科演奏家コースヴァイオリン専攻卒業を経て、東邦大学医学部医学科進学。フェリス音楽教室にてソルフェージュとリコーダーを学ぶ。2014年再渡墺、Wiener Musikseminarを受講し受講ディプロマ取得。東邦大学東邦フィルハーモニー管弦楽団所属。これまでに歌を土屋友紀、栗林朋子、リコーダーを伊藤潔美、浅井愛、音楽理論・和声を武澤陽介、ヴァイオリンを宮川芳江、小森陽子、本郷幸子、緒方恵、E.チェンコフスキー、G.ヴィニッシュホーファー、ヴォルフガング・ダビッド各氏に師事。2009年~2019年日本イタリア協会主催「コンコルソ・ムジカアルテ」全国大会進出、2017年奨励賞、2018~19年特別賞受賞(いずれもヴァイオリン)。2019年 第16回 草加市演奏家協会クラシック音楽ジュニアコンクールE部門(高校生・ヴァイオリン)1位および公益財団法人草加市文化協会理事長賞受賞。
●廣海 史帆(ひろみ しほ / ヴァイオリン)

東京藝術大学を経て、同大学大学院を修了。これまでに、佐々木晶子、久合田緑、田中千香士、原田幸一郎、若松夏美、アレッサンドロ・モッチアの各氏に師事。第22回古楽コンクール〈山梨〉最高位、併せて栃木・蔵の街音楽祭賞を受賞。2007、08年、パリ・シャンゼリゼ管弦楽団より奨学金を受け、サント・ヨーロッパ音楽アカデミーに参加。NHK-FM「名曲リサイタル」、旧奏楽堂デビューコンサート等に出演。また、バッハ・コレギウム・ジャパン、オーケストラ・リベラ・クラシカ、レ・ボレアード、横浜シンフォニエッタ等の公演・録音に多数参加している。
●保坂 喬子(ほさか もとこ / ヴァイオリン)

©Ayane Shindo
桐朋学園大学音楽学部、ドイツ国立トロッシンゲン音楽大学器楽科、室内楽科、古楽科、それぞれの修士課程卒業。ザルツブルグ・モーツァルテウム大学古楽科、ポストグラデュエイト課程修了。ヴァイオリンを清水高師、加藤知子、石井志都子、ヴィンフリード・ラーデマッハーの各氏に、バロックヴァイオリンをアントン・シュテック、ミドリ・ザイラーの各氏に師事。ボーデンゼー・フィルハーモニー(旧、南西ドイツ・フィルハーモニー)契約団員を経て、2009年に芸術家ヴィザを取得。札幌PMF、ドナウエッシンゲン音楽祭、シュヴェッツィンガ―音楽祭、テューリンゲン・バッハ週間、バロックフェスト・ザルツブルグ、ザルツブルグ・モーツァルト週間等に出演。後進の指導にも熱心に取り組み、様々な教育プログラムを主宰。2019年より活動拠点を日本に移し、首都圏のモダンオーケストラに客演する他、ヘンデル・フェスティヴァル・ジャパン、オルケストル・アヴァンギャルド、プロムジカ使節団等の古楽団体の公演に参加。2021年よりチェンバロ奏者の中川岳氏と共に「Telemann 室内楽絵巻」を主宰。スイス、ドイツでの活動も継続すると共に、台湾、韓国などにも招聘され、演奏活動を行っている。
●森永 かんな(もりなが かんな / ヴァイオリン)

千葉県出身。6歳よりピアノ、9歳よりヴァイオリン、20歳よりヴィオラを始める。上野学園中学校、上野学園高等学校、上野学園大学の音楽学部を器楽コースで卒業。平成30年度上野学園高等学校卒業演奏会出演。2022年度上野学園大学音楽学部卒業演奏会出演。第11、12回音楽大学合同フェスティバルオーケストラへ選抜出演。第13回音楽大学フェスティバルオーケストラにて上野学園管弦楽団のコンサートミストレスを務める。自身でコンサート企画も行い、幅広く演奏活動している。これまでにヴァイオリンを水野佐知香、緒方恵、本郷幸子の各氏に師事。ヴィオラを古川原裕二、須藤三千代、各氏に師事。洗足学園音楽大学院音楽研究科卒業。
●落合 なづき(おちあい なづき / ヴィオラ)

東京都出身。洗足学園音楽大学並びに大学院修了。ヴァイオリンを関戸美樹、堀越みちこ、ヴィオラを安藤裕子、室内楽を沼田園子、須田祥子、井野邉大輔の各氏に師事。元テアトロ・ジーリオ・ショウワオーケストラ団員。第28回日本クラシック音楽コンクール室内楽部門第5位入賞。第23回日本演奏家コンクール第2位。
東京シティ・フィルハーモニック管弦楽団ヴィオラ奏者。
●後藤 俊太郎(ごとう しゅんたろう / ヴィオラ)

上野学園大学演奏家コース卒業。その後ハンガリー国立リスト音楽院修士課程、また室内楽postgraduate特別課程を修了。これまでにヴィオラを恵谷真紀子、今井信子、須藤三千代、Péter Bársony、室内楽を曽根麻矢子、原田禎夫、Attila Falvay、Judit Szabó、Péter Kissの各氏に師事。
●加藤 歩(かとう あゆむ / チェロ)

幼少より才能教育研究会 スズキメソードにてチェロをはじめる。上野学園大学音楽学部音楽学科器楽コース卒業。桐朋学園大学カレッジ・ディプロマ・コース修了。これまでチェロを寺田義彦、松本ゆり子、毛利伯郎、バロック・チェロをEmmanuel Girard、室内楽を藤原浜雄、磯村和英、原田禎夫、山崎伸子の各氏に師事。
洗足学園音楽大学演奏補助要員。
●小林 奈那子(こばやし ななこ / チェロ)

慶應義塾大学在学中より演奏活動を開始。東京藝術大学大学院在学中に、ハンガリー国立リスト音楽院に留学。拠点であったブダペストを始め、ドイツやオーストリアなど各地での演奏活動を経て帰国。プレイヤーとしてだけではなく、楽曲制作やストリングスアレンジ、コンサート企画のプロデュースやコンサルティング、ライナーノートやコラムの執筆、誌上対談など、その表現の方法は限りなくボーダーレス。また、S.ピエスによる「香階」をはじめとする、音楽と香りの魅力的な世界を紹介する講演会やレクチャーを各地で行なっている。現在は、日本各地のオーケストラに客演として参加するほか、アーティストのサポートや、様々なアート作品とのコラボレーションなど、多岐に渡り演奏活動中。東京ジュニアオーケストラソサエティ講師。
●丸山 泰生(まるやま やすなり / チェロ)

13歳よりチェロを始める。チェロを金木博幸、小川和久、室内楽を岡田伸夫、名倉淑子の各氏に師事。また室内楽セミナー「秋吉台の響き」に参加し、藤原真理氏に師事。湘南鎌倉フィルハーモニック管弦楽団、をはじめ、オーケストラ、室内楽で活動中。
●佐々木 大輔(ささき だいすけ / コントラバス)

北海道千歳市出身。北海道北広島西高校吹奏楽局にて16歳よりコントラバスを始める。東京藝術大学卒業後渡米、アメリカフロリダLynn Universityディプロマコース修了。これまでにコントラバスを信田尚三(札響)、永島義男、石川滋、山本修、西田直文の各氏に師事。パーカッションを富田真以子氏に師事。PMF、サイトウキネンフェスティバル松本、別府アルゲリッチ音楽祭などに参加。2021、2022、2025葉加瀬太郎Symphonic Sessionsオーケストラに参加。ミュージカル「ピーターパン」オーケストラに参加。2024年東京春祭リッカルドムーティ特別編成オーケストラによるヴェルディAida公演に参加。バッハのゴルドベルク変奏曲を清水靖晃&サキソフォネッツと共演したCD「ゴルドベルク ヴァリエーションズ」が発売中。