


ドイツ留学時代に出会った
ピアニスト 小松玲子さんが
パリから一時帰国!ということで、
コンサートを開催いたします。
彼女の演奏は、情感たっぷりで、
自然体で、あたたかい・・・
昔からものすごい行動力の小松さん。
「まだ勉強したい」という気持ちを持ち続け、
「音大でオルガンを勉強することになった!」と
言ったかと思ったら、「教会で弾いている」と
もう話していて、驚かされてばかりです。
パリでどんな研鑽を積んで、
どんな演奏をするのか、とても楽しみです。
推しピアニスト😊
ぜひ皆様にも聞いていただきたいです。
何よりも、モーツァルトとブラームス、
曲が素晴らしい。。。。。。。大作です。
みなさまのご来場を
心よりお待ちしております😭
◆日時
2026.1/11(日)
14:00開演 13:40開場
◆会場
東京都文京区本郷2-16-2 ストーク森山ビル6F
・東京メトロ丸ノ内線 本郷三丁目駅から徒歩5分
・都営大江戸線 本郷三丁目駅から 徒歩7分

◆曲目
モーツァルト / ピアノ四重奏 第2番 K.493
ショパン / 即興曲 第3番 op.51
ブラームス / ピアノ四重奏 第3番 op.60
◆入場料
前売 一般 3,500円、学生以下 1,500円
★当日券はプラス500円
※当日現金でお支払いくださいませ
(大変恐縮ですが、クレジットカードなどには対応しておりません🙇♀️)
※未就学児のご入場はご遠慮いただいております

「放浪のナルシスト」を自称する小松玲子は、現在フランス・パリでオルガンを学んでいる。そんな中、今回の帰国に合わせて企画したのは『ピアノ四重奏』。ピアノ、ヴァイオリン、ヴィオラ、チェロ。それぞれの楽器が対等に会話する面白さがあり、弦楽四重奏にはないピアノの華やかさと、色彩感も魅力のひとつ。

Wolfgang Amadeus Mozart (1756-1791)
モーツァルト円熟期に書かれ『フィガロの結婚』の後に書かれた第2番。出版社とのいざこざがあったものの、それが返ってモーツァルトらしい自由で室内楽的で、抒情性を併せもつ作品となった、とも言われています。

Johannes Brahms(1833-1897)
一方でブラームスは、若き日の叶わぬ恋と、シューマンの自殺未遂から死の時期とも重なり、ゲーテの『若きウェルテルの悩み』と作風が重なる部分があるとされていて、「ウェルテル」という愛称で親しまれています。絶望・苦悩・激情といった人生そのもの様な作品。折り返し地点に立つ私達にどこまで表現できるのでしょうか・・・

◆出演
小松 玲子 / Komatsu Reiko (ピアノ)

都立芸術高等学校、桐朋学園大学短期大学部音楽科卒業。
ドイツ国立トロッシンゲン音楽大学ピアノ科に留学。
現在、パリのエコール・ノルマルのオルガン科に在学。パリのバティニョール寺院などのミサでオルガン演奏を実践中。
本郷 幸子 / Hongo Sachiko (ヴァイオリン)

都立小石川高校、東京藝術大学、ドイツ国立トロッシンゲン音楽大学を卒業。ドイツに8年在住。ドイツヘッセン州立ヴィースバーデン歌劇場オーケストラ、上野学園大学にて勤務。現在は、横浜シンフォニエッタ、千葉交響楽団首席客演、古楽器によるオルケストル・アヴァン=ギャルドなど幅広く活動。
菅原 大周 / Sugawara Daishu(ヴィオラ)

宮崎県出身。玉川大学芸術学科バイオリン専攻卒業。
渡独し約1年間トリオのメンバーとしてドイツ、オーストリア各地で演奏会を行う。
スイス・ヌーシャテル音楽大学留学、
ドイツ国立トロッシンゲン音楽大学大学卒業。
3年間南米チリにおいて演奏会多数出演。
ソロリサイタル,室内楽演奏会,バイオリン講師として活動。
佐藤 翔 / Sato Sho (チェロ)

埼玉県出身。埼玉栄高校吹奏楽部でチェロに邂逅し、桐朋学園短期大学部を経て、桐朋学園大学を卒業。
APOA2006(仁川)、PMF2008(札幌)等に参加。ギタリスト・佐藤紀雄、三味線演奏家・本條秀太郎との共演をはじめ、合唱や芝居、超大型紙芝居との共演など、ジャンルに囚われず幅広く演奏活動を行う。東京室内管弦楽団、SPiCE quartetメンバー。
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ドイツで出逢ったお三方。
ドイツで一推しの食べ物や場所などを教えてください!(聴き手 しょう)
「おすすめは、シュトーレンだな!Xmasのケーキなのに9月にはスーパーに出てたから、毎日食べてた。ドイツのクリスマスは、フランス以上に大事なイベントみたい!」(れいこ)
「古いながらも美しく保たれている街並みに感銘を受けました。大作曲家たちが歩いた街路、所縁ある建物、脈々と受け継がれてきた伝統に触れることができました。」(だいしゅう)
「ドイツでは皆、とにかく自分の意見を持つ、反対の意見の人ともぶつかり合うが、常に対等であり、相手の人格を否定することにはならない。それが音楽表現にも通じていて、音楽はコミニュケーションなんだなと痛感!」(さちこ)