いつも音語りの企画が終わると
すぐ次の企画のために動かなくては
ならず、レポの時差傾向が…💦

遅ればせながら…改めまして…
おはなしコンサート「音語り」
〜加藤えりなさんをお迎えして〜
音楽と詩と珈琲☕︎
沢山の方が詰めかけてくださり
盛り沢山のプログラムで、
無事に終演しました✨
ありがとうございました😊


2024.2/11 14:30
本駒込 今井館
加藤えりな🎻 @erinakato.violin
本郷幸子🎻🎹 @sachikohongo
太田咲希 🎙️
佐藤晶子 🎙️ @akky_akiko
📸 @lady.m.rose

音楽と詩のコラボレーション
お茶菓子付きのサロンコンサート
ピアノも演奏する
フランス語の詩を訳す
異世代でひとつの作品を作る
など…

些か無理のある😅
わたしのやりたいことを
詰め込んだ企画でした💦
子ども向けに比べて
大人向けの会は、
集客がむずかしく
2週間前に、まだ10人少し🥲
そこから必死の声がけで、
奇跡的に満席になりました😭✨
「こういう企画楽しい!
ぜひまたやってほしい」
というお声もいただき、
大変ありがたかったです😭
ずっとやりたかったけれど
慣れないお茶菓子付き
音楽サロン風は、
今回も反省沢山ありでした。。。
自分の企画は
いろんな意味で
自分のよいところも
悪いところも
出るものだと、実感。
次回に活かしたいです🙇♀️
ご来場くださったみなさま、
この企画にかかわって
くださったみなさまに、
心からの感謝を申し上げます🥲
ありがとうございました😭
🍎
こどものころから
大好きだった
「月の光」🌙
ヴァトーの絵から
ヴェルレーヌの詩がうまれ、
そこからドビュッシーが
音楽をうみだした。
この曲自体がそもそも
絵と詩と音楽のコラボレーション!
辞書をひきながら
拙いながらも、訳し
情景に思いを馳せて、
どのフレーズで、詩を読むか
音楽をどう活かすか?と
朗読の若いお二人とも
アイディアを出しながら
重ねたリハーサルは
とてもクリエイティブで
最高に楽しかった!
太田咲希さんの、色香のある
美しい声がしっとりととけました。


🍎
「月の光」が、陰だとすると
「亜麻色の髪の乙女」は、陽で、
キャラクターもガラリとちがい、
工夫も必要でした。
当初は佐藤晶子さんだけで
読む予定でしたが、
繰り返されるフレーズを
太田咲希さんにも読んでもらい、
グッと立体的に。
そして、女性の声ですが、
途中で性転換してもらって笑、
「少女に恋する男の子ボイス」で
読んでいただいたら、これが
ピッタリとはまった🌟
早朝の凛とした空気と
憧れと情熱のある作品に
近づけた気がしました☺️


🍎
フランス語に関しては
大学でやった程度で
わたしの訳は、参考程度で
みなさんにもどう訳すかを
それぞれ思い浮かべて欲しかった
のですが、会場で
「フランス語詳しい方は??」と
お聞きしたら、大学教授さまが
いらして!
素晴らしい発音で朗読してくださり
わたしの訳の間違いを
添削してくださいました🤭
わからなかったフレーズが
解決して、スッキリ✨
勉強って楽しい!笑
🍎
コンサート前半では
イザイにスポットを当てました。
天才ヴァイオリニストであった
イザイの無伴奏ソナタ。
2番は、グレゴリオ聖歌
「怒りの日」が通底しているテーマ。
それを譜例をみながら
隠れポイントを予めすこし
聞いていただきました🌟
元ネタとなった
バッハの無伴奏は
私が担当。
バッハと怒りの日が
見え隠れする
本当に見事な作曲で、
唸らずにはいられない…
そしてその狂気が憑依したように
見事に演奏するえりなさんに
心底痺れました!!!
🍎
ヴァイオリニストの系譜も
みなさんと共有しました。
わたしは、系譜図が、
すきなのです笑
作曲家も、演奏家も
親戚のように、
この人がいたから、
この人が、この教えが
うまれた!という、
流れと情熱があり、
それを知ると、今を生きる
ということに自ずと感謝も
生まれてくるような🙏
🍎
「ピアノに恋したまま、
ヴァイオリンと結婚した」
わたしにとっては、
ピアノとの再会は
特別なものでした。
ここに書いたら、
長すぎるので
また別の日に。。。
また、えりなシリーズ
やりたいです🌟

